「君の名は。」のネタバレ感想まとめ!同監督「言の葉の庭」も評価!

※以下、「君の名は。」と「言の葉の庭」のネタバレ感想です。

もし視聴する前に、あまり詳しい内容を知りたくない方がいらっしゃいましたら、お気をつけて・・・!

ちなみに・・・以下の記事で、「君の名は。」&「言の葉の庭」を無料で視聴する方法についてまとめています。

もう知ってる方も多いと思いますが、まだの方は一度チェックしてみてくださいね。

「君の名は。」動画
映画「言の葉の庭」のフル動画をすぐ視聴!パンドラより全て安全!

「君の名は。」のネタバレ感想まとめ!同監督「言の葉の庭」も評価!

では、ここから「君の名は。」の詳しいネタバレ感想、それから関連作「言の葉の庭」のネタバレ感想まで書いていきます!

注意!「君の名は。」のネタバレ感想

今でも大人気の「君の名は。」が私は今まで見た映画の中で1番感動しました。

初めは内容がこんがらがる事が多々あったのですが、瀧君と三葉ちゃんのやりとりがとても面白く大好きです!!

こんな映画は、今までなかった!

瀧君の優しさと興味深さに、自分がいつの間にか瀧君になっている勢いで映画に飲み込まれました。

1人でも行こうとするあの思いは、今の若い子たちには無い思いだと思ったし、この映画は若い子たち世代、代々と受け継がれてもいい良い映画だと思います。

とても深く心に染みる内容!

今自分が母親になる今、ジブリの映画を見ても、君の名は。を見ても見方が独身の私と妻、奥さん、母親となった今になって見るのとはこんなにも違うのか!と思うくらい、内容がとても深く心に染みる内容でした。

あんな形で再会する、瀧君と三葉ちゃんは現実でもあまり無いくらいの運命的な偶然とも言えるあの再会。

その前の瀧君と三葉ちゃんのあの村でのやりとりにも伏線がありビックリ。

注意!「君の名は。」のネタバレ感想

君の名は。の2作目に期待!

全てに意味があり、階段で再会するあの場面も意味があるのでは無いか!と今でも思っています。

是非とも新海誠監督には、君の名は。の2作目を作製してほしいなと思いました。

君の名は。の2作目があっても絶対いいと思います!!あの2人の今後が気になって何度も見てしまいます!

気になる関連作!「言の葉の庭」のネタバレ感想

記録的ヒットとなったアニメーション映画『君の名は』の監督で知られる、新海誠。

彼の作品の中で、私が感動したのは、2013年に公開された『言の葉の庭』という作品です。

「君の名は。」のネタバレ感想まとめ!同監督「言の葉の庭」も評価!

映像の美しさに思わずためいき・・・

この映画は、わずか46分という上映時間ながらも、その映像の美しさをはじめ、いくつもため息が出るような要素があります。

主人公は、靴職人を夢見る高校生の男の子で、将来をきちんと描けていてとてもしっかりしているも、雨の日には学校をさぼり、お気に入りの場所で雨宿りする習慣があります。

そこに、昼間からビールをあおるも、美しく謎めいた年上の女性が現れて、徐々に二人の距離が縮まり、互いにかけがえのないものを共有するようになります…。

気になる関連作!「言の葉の庭」のネタバレ感想

年齢的距離感からくる葛藤の描写がスゴい!

新海誠作品に共通していると思えるのが、登場人物たちの、どうしようもない距離感です。

物理的距離感もそうですが、この作品では年齢的距離感からくる葛藤が描かれています。

女性に対し恋心を描くも、年上であることに加えて、恋を進展させるには難しいと言わざるを得ない立場の差があり、内心少年にひかれている女性も、このために身を引こうとしますが、いつもいつもそうやって人間関係から逃げてきたことを少年に見抜かれて、女性が最後に起こす、雨の中を振り切っての大胆な行動には、何度見ても涙が出ます。

この映画から、立場の差も大切ですが、自分らしく生きること、大切にしたいものを譲らないことの重要性を感じられると思います。

以上・・・「「君の名は。」のネタバレ感想まとめ!同監督「言の葉の庭」も評価!」でした!

ちなみに作品をまだ観ていない方は、こちらの別記事からどうぞ。

「君の名は。」動画
映画「言の葉の庭」のフル動画をすぐ視聴!パンドラより全て安全!

ではでは~!

いつも読んでくださり、ありがとうございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 4

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>