消費税10%よりも、お金持ちに支持される「景気回復案」のが合理的?


どうも、ジョーダンです。


「消費税10%はいつから?」

「ってかマジで消費税10%になるの?」



と世間では検索され、よぎる不安な気持ち。


とりあえず施行される時期って、
2015年10月からだっけ?



もはや5%だったのが懐かしい件

WS000096

私、ジョーダンの当時の予想では
消費税の引き上げよりも、あの東北地震をきっかけに


「復興税」という名目で

全国民になんかあるかなーなんて思ってたのが懐かしい。


結局、消費税がグイグイきてるね。




で、ジョーダンね、
仕事の関係でいわゆるお金持ちっていうの?


年収で言えば、
1000~5000万円前後の人らと、
定期的に交流があったりすんの。



うん、とりあえずこのあたりの層を
お金持ち、と呼ばせてもらって話を進めるね。



うん、でさー、
時々政治関係だったり、
この消費税対策についても話題になったりすんのよ。



「消費税10%上がるかもねー。」

「そだねー、景気回復すんのかねー。」



みたいな感じで、って適当すぎるか(笑)


でね、その話題の中で、
そのお金持ちさん達が言うには・・・



消費税10%よりも、
もっと合理的な「景気回復案」がある



という話に発展するんだ。


うん、「で、それどんな案なの?」


ということについて、この記事でシェアしてみよう。


ジョーダンはあんま難しい話は苦手だからさー、
まぁ、軽くなぞる程度に触れていくよ!(笑)


消費税10%よりもお金持ちに支持される「景気回復案」


さて、早速だけど結論いうわ。


消費税10%よりも合理的じゃないか?

と言われる「景気回復案」とは・・・


海外に超お金持ちを逃がすな!!!


という為の対策をすることらしい。


超、ね?

お金持ちよりもさらにお金を持ってる人を、
ここでは超お金持ちって言ってるよ、そこんとこよろしく!



超お金持ちがシンガポールなどに海外移住するのを防げ!



そのお金持ち達に支持される「景気回復案」は、
超お金持ちを海外に逃すな!というのは上記した通り。


そのほうが消費税10%よりも合理的であると。


で、その主な理由は・・・

やっぱり日本の税金の高さや、
嫉妬などの粘着から逃げるかのようにして


シンガポールなどの税金が比較的安く、
かつ、日本のような住みやすさのある国に移住してしまうから。



うん、だから逆に言えば、
やっぱ日本は住みやすさや治安の点では、
他の国より何倍も快適みたいね。



だけどやっぱ税金がアレ・・・ってことっぽいね。


当然、例えばシンガポールに移住した超お金持ちが、
いくら稼いだところで、
その税収はシンガポールに流れるからさー。



日本としては貴重な収入源を失っちゃう訳だよ。


世間のメディアに出演するような人もお金持ちだけど、

オファーがあっても拒否する人ほど、
超お金持ちだったりするからね。



超お金持ちが快適に稼ぐ環境を作ろう


で、じゃあもうちょい具体的に。

超お金持ちを逃さない為の景気回復案として、
日本が取るべき施策は?ということなんだけど・・・



それはやっぱり、

超お金持ちの所得に対して
課税割合を低くしよう!


ていうことらしいよ。


ちゃんと自分の稼いだ分が、
国に年貢を収めるバリに奪われちゃうよりも
自分の頑張りによってさらに、
自分が豊かになるなら頑張っちゃうよね?



というか、それを求めて日本を捨てて、
より税金が安い海外に移住する訳だからね。


日本を捨てて、っていい方は語弊があるかも知れないけど。
あえて使わせてもらうか。


超お金持ちを逃して一般層から徴収する



ということで、上記でダーッと説明したのが、
消費税10%よりも、
お金持ちに支持される「景気回復案」の概要だ。


どうだろう、確かにジョーダンも合理的な気がするよ。


今の日本って見出しタイトルの通り、

大きな税収源を逃しながら、
小粒を一生懸命集める作戦


みたいな感じになってるからね。


あ、一般層を小粒と呼んだのは、
ジョーダン自身がその小粒だからだよ(笑)



だからジョーダンとしても、

逆に、シンガポールみたいに、
日本に超お金持ちを集めて、
一般層の負担を軽くしてくれー!


なんていう風に思うんだ、切実にね(笑)


そのほうが合理的で、消費税10%よりも景気回復すると思うし。


ということで、そんなジョーダンの希望も兼ねてこれにて終了!

いつも読んでくださり、ありがとうございます。

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