アニメの流行とオタク批判した富野由悠季の毒舌名言集


どうも、ジョーダンです。


またガンダム創設者で有名な富野由悠季の

毒舌名言が炸裂したねー!

WS000127

「声優が汚れきってる。」

「オタクに媚びる必要ない。」


といったニュアンスの名言を披露したとか。


この人、昔からキレッキレだよねー。


いつも歯に衣着せぬ感じに言葉をいうよね。

上記はあえてニュアンス表現したけど、
実際もまぁキレッキレだ。



あ、あとこんな動画も発見。



批判されたオタクさんや、
現在の流行の追っかけさんが見たら・・・


余計にムッときそうな・・・(笑)


実際、今回の毒舌によって、
また掲示板で炎上してるみたいねー。



「老害がうるせぇ!」


ってそこまでいうか、
富野由悠季に負けず劣らずの発言である。


富野由悠季は声優のアイドル化を懸念してるのか?



で、今回の彼の「声優は汚れてる」発言、
これどんな意味かなーと思ったんだけど、


ある意味、女子アナの
流行、方向性に近いものを感じるよね。



すごく簡単にいうと、
声優のアイドル化が気に喰わないってことでしょ?


「声優は声優の仕事を真っ当しろよ。」

「アニメオタクも声優に何求めてるんだ?」

「このままじゃアニメ文化は良くない。」



こんな感じの想いを富野由悠季の毒舌名言から、
私、ジョーダンは感じたよ。


商業的なニーズで考えると・・・


ジョーダンはアニメ文化に詳しくも無ければ、
オタクでも無いから詳しいことはわからんよ。



ただね、今のアニメ流行とかオタクの性質って、

時代に伴い、
産まれるべくして生まれた


といっても良いのではないかと。


うん、ジョーダンは仕事柄どうしても、
その市場のニーズとかが頭に何となくあるんだよね。


だから彼の名言には共感よりも、

「とは言っても、事実そーなってるから。」

といった感じで、批判までする気は毛頭ないけど、
あまり賛成派では無いんかもしれないなー。



富野由悠季の言ってることだったり、
なんとなく危機感を示唆してるのも分かるけどさー。


やっぱりアニメ関連にお財布を開く人って、
オタクの割合がかなり占めてんじゃないかな?



と、なると、どうしても、
そのオタク達の価値観に迎合する姿勢になっちゃうよねー。



「オタクシカトしたら全然売れねぇーじゃねぇか!」

「やばい、お金がカッツカツだわ。。」



みたいなことにもなりかねないからね。


そういう意味では、
制作サイドや声優さんが「流行を引っ張ること」


富野由悠季の言葉でいえば、
「汚染されること」も少しは必要なんじゃないかな?


うん、ジョーダン的にはだけど。
あくまで個人的な見解だけど。



富野由悠季の人となりが分かる毒舌名言集いくでー!



まぁ、色々と書いたけど、
ジョーダンの意見は置いといて・・・(笑)



彼のこれまでの毒舌名言を、
いくつかピックアップしてみようかな。


「才能ある仲間を作り、そして潰せ、踏み台にしろ」


わーお。

いきなり過激だ(笑)
まぁいいや、ドンドン名言集めてくでー!

「なんで、まどか☆マギカが一番なんだ!」


それはみんなで決めたと違うの?(笑)

「アニメや漫画は、子供が親に隠れてこっそり見るものであり、大人(成人)になればアニメはさっさと忘れなさい」


まさにオタクを敵に回すような・・・

「目が大きければいいってもんじゃない、人がしねばいいってもんじゃない」


これは私、ジョーダンも共感かも。

「今ではガンダムというとシードやデスティニーですからね。非常にムカついてます」


ごめん、詳しくないから分からん。

「ゲームは麻薬」「ゲームに携わる仕事をしている人間は嫌い」半分冗談


THE 富野由悠季イズム!

ジョーダンが彼にアダ名をつけるなら・・・


なるほどー、なんて言うか・・・

現代アニメを全否定しかねない
強烈な毒舌名言が集まってしまった(笑)



まぁ人の数だけ正義がある、ってことで。


うん、ということで、
アニメに詳しくないジョーダンが抱いた印象を、
彼にアダ名としてつけるなら・・・



「ラーメン屋の頑固親父」


といった感じかな、ネーミングセンス無いな(笑)


とっても人間臭くてジョーダンは好きだよ。

うん、人間的には面白くて好き。


でも一緒に仕事したいタイプでは無いかなって感じだろうか。
まぁジョーダンと彼が仕事することは一生無いけど。



きっと細かいディティールとかめっちゃ拘りそう。
そりゃ拘って当然だろうけど、神は細部に宿るっていうし。


ただ昔にウケたことが、
必ずしも今もウケると限らないしさ。


必ずしも本物志向、本格志向、追求志向であることが、
求められてるか?というと疑問だったりする。



極端な話、そういう自己実現的なことは、
趣味でやった方が良いこともあり得るかも。



例えば、ものすごい高機能のカメラを作ったとしても、
売れるか別問題だしさ、


「iphoneで十分じゃん?」


とか言われたらそれまでで、
それが大衆の意見なことが多いのが世の常ではないかと。


うん、その辺が流行や声優の方向性、
オタクさんの性質を象っていくんじゃないかな?


ということで名言炸裂な富野由悠季の記事はこれにて終了ー!

TBSオンデマンド

いつも読んでくださり、ありがとうございます。

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