KREVAと宇多丸の対談インタビューPart2、これ読んだらディスれない

どうも、ジョーダンです。

これを読んだら最後・・・

KREVAを
ディスれなくなるで?


というくらいに、KREVAの
本当の凄さが伝わる宇多丸との対談インタビュー。



その音声の書き起こし
Part2いくでー!

WS000005

ちなみに、対談インタビューの
書き起こしPart1はこっちねーチェキ!


KREVAの魅力を知れ!宇多丸との対談インタビューを書き起こしPart1

こっち先に読まな、
話が飲み込めないかも知れないから気をつけてね?



なんせ、Part1.2の区切りは、
話のテーマうんぬんじゃないからね。


私ジョーダンは聞きながら書き起こすのに、
疲れたタイミングだからね(笑)



うん、だから今からPart2分を書き起こすけど、
中途半端なとこからだったらゴメン。



Part1の復習を簡単にしとくか


うーん、Part2で全部いけるかも分かってないけど、
とりあえず前回の流れをさらっておくと・・・。


・宇多丸がKREVAを拾った!?
・赤坂BLITZで後輩に先を越される宇多丸
・フリースタイル王者の前でラップ!
・宇多丸「KREVAのライブ画期的すぎる!」
・KREVAと他の売れ線ラッパーの違い
・遅いBPMにこだわる理由
・曲作りでこれだけは守ってるもの
・ヒップホップの裸でいける強さ


みたいな感じのことを、
Part1では話してたって感じかなー。


やっぱKREVAとRHYMESTER宇多丸は、
長い付き合いだけあって、仲よさげだよね。


KREVAの魅力を知れ!宇多丸との対談インタビューを書き起こしPart1

何気に高学歴コンビだよね。

宇多丸は早稲田
KREVAは慶応っていう。



それだけに飲み会とか、
打ち上げでも話が合いそうだね。



よし、じゃあ対談インタビューPart2、
気合いれていくでー!

KREVAの本当の凄さを知れ!対談インタビューの書き起こしPart2


前回と同じように・・・。

U=RHYMESTERの宇多丸
K=KREVA(太字)


—ここから—

U「例えば、ヒップホップとかってさ。」
U「流行り廃りの激しいジャンル、でもあるじゃん。」

K「はい、うん。」

U「クレちゃんのさ、わりとシンプル志向だったり」
U「もっと言えば、普遍的なモノを作ろう、みたいなのが強い気がするのね?」

K「そうっすねー。」

U「それなんなの?」

K「なんでだったけなー。」
K「急に生まれてきたんすよね。」
K「愛・自分博かな?作る前ぐらいの時に・・・」


U「二枚目のアルバム。」

愛・自分博

K「先の、未来のことを想像すると」
K「ワイヤードマイクの頃に戻って、キラキラのスーツとか着て」


※ワイヤードマイク=有線のあるマイク

K「小さいホールみたいなとこで」
K「おばあちゃんが一杯いる中でライブしてるのを想像してて」


U「自分の未来像?」

K「はい(笑)」
K「そういうとこでも出来るモノってできないかな?」
K「って考えだしてから、そうなってた・・・」
K「シンプルが強くなってったって感じかな。」


U「シンプル志向が強くなっていった?」

K「はい、そんな気がするんすけどね。」

U「それが生まれだしたのが、2枚目のアルバムぐらいからなんだ?」

K「その考え方はっすねー。」
K「でも・・・音的にはもっと昔のがシンプルだったかも知れないっす。」


K「新人クレバのがシンプルだったかも知れないっす。」

新人クレバ

U「俺はだから、最初にさ、」
U「ソロの一曲目のさ、希望の炎?」



U「あれって、ボーカルスタイルとしてはさ」
U「キックザカムクルーとしてずっとやってきたような」
U「ま、いわゆるラップ、からすればさ・・・」
U「歌ってやがる!みたいなさ。」

K「そうっすねー(笑)」

U「って感じなんだけどー」
U「今言った、まぁすごくBPMの遅い、シンプルなビートで、」
U「ワンループ構造で!みたいな?」

U「だからこれが多分クレちゃんの、」
U「こう、ヒップホップ最小原理っていうか」
U「ヒップホップの本質部分なのかなーなんて思ってみてたんだけどさ。」

K「希望の炎とか、あと音色とかって、」
K「キックの4枚目のグットミュージック作ってる時に作ったんすよ。」


K「あの時って、機材の可能性、」
K「MPC4000っていうの使って曲作ってるんですけど」


最高峰 サンプラー AKAI MPC4000

K「それをすごい追求してた時期で」
K「もうMPCだけで全部できる。」
K「言ったらそれがヒップホップみたいな。」


U「うんうん。」

K「って考えがあって」
K「どんどんシンプルになっていったなっていう。」
K「思い出しました今。」


U「いきなりあのさ、歌スタイルみたいなのさ、」
U「やってみたの、アレなんだったの?」

K「なんだったんすかねー。」
K「音色に関しては、ホントに思いついたんすよ。」
K「あの、メロディーが。」


U「トラックを作ってて?」

K「そうそうそう!」
K「きたぁぁぁみたいになって。」

U「ようするにさ、キミの好きなさ」
U「遅くてシンプルなさ・・・」

K「あぁーはいはい!」

U「ワンループをこう聴きながら」
U「まぁー想像つきますよ!」

K「エヘヘヘヘ(笑)」

U「キミがあのーね!」
U「機械の前で、寂しい部屋で・・・」
U「機械の前で楽しそうにねー!」

K「(笑)・・・いやいや!」

U「可哀想な子がニヤニヤしてね?」
U「・・・ってやってる時に、」
U「あのメロが乗っかちゃうの」

K「もう、出てきたんすよ自然に。」

U「愛してんぜ音色ってきちゃったんだ?」

K「今までだったら、それをシンセで弾いてたと思うんすよ。」

U「そのメロを?」

K「テッテーテテッテーみたいな。」

K「キックの時はそうなってると思う。」
K「で、それをシンプルに行こうシンプルに、ってなってたから」
K「自分でそのまま歌っちまえ!ってなったんだと。」


U「ほー、その、歌っちまえ感もさ」
U「クレちゃんの考える、ヒップホップ像の一部なのかなって」
U「さっきから、その全部自分でやるのがヒップホップ的なさ。」

K「あーはいはい。そっすねー」

U「だってキミ決してさ」
U「・・・僕の記憶ではですよ?」

K「うんうん。」

U「歌が上手い人として別に認識されてた訳じゃない、じゃないですか。」

K「そうっすねー(笑)」

U「それがさー、やっちゃう訳じゃないですか。」

K「あーはいはいはいはい。」

U「その感じ・・・ていうかさ」

K「でもアレなんすよ、けっこー歌謡曲育ちだし」
K「高校の時とかは、なんかこう文化祭的なやつで」
K「歌が歌ってみたい!って気持ちがあったりして」
K「友達とこう、メトロノームを鳴らして・・・」
K「それだけで、歌を歌う2人組とかはやってたりはしてたんで」
K「大体、気持ちはあったんだと思うっす。」


–ラジオのエフェクト区切り—

U「はい!ということで!KREVA対談前編をお送りしましたが・・・」
U「これまだまだ触りなんですよね。」

U「いま、最後んとこ、」
U「俺、会話のなかで流しちゃったけど・・・」

U「メトロノームを鳴らしながら学園祭で歌を歌うって(笑)」
U「おかしなこと言ってましてねこの人(笑)」

・・・(略)

あれ?これまだ前編だったの?(笑)


あれ?私ジョーダン、
やばいことに気が付いちゃったよ。


そもそもの書き起こすきっかけは、
ラジオ音声ファイルがHDDに眠ってたからだけどさ。



ここまで13分30秒前後だけど・・・。

あと45分近く
再生時間があるんだよね・・・(笑)


もしかしてこれさ、ラジオ2本立て、
前編・後編ある対談インタビューな訳ねこれ。



えーどうしよう。


さすがにあと45分近い、
書き起こしはしんどいぞ(笑)



・・・うん、まいったね。

だからコレ以上の二人の対談インタビューの書き起こしは、
この記事の反響で決めようか(笑)


アクセス数がそこそこあったり、
SNSとかで拡散とかあったら、
対談インタビューの後編の書き起こし記事も書こっと。



うん、そうしよう。
とりまそんな感じでよろしく(笑)


ということで、個人的な忘備録メモとして、
いまが「13分30秒前後」の再生っと。



よしおっけい、あとは反応次第ってことで。

ではでは、とりあえずKREVAの魅力について、
多少なり読んでくれたら、より深く理解できたかと。



私ジョーダンも面白いなーと、
思いながら頑張ったよー。


んじゃこの記事は、とりまこれにて終了じゃー!

TBSオンデマンド

いつも読んでくださり、ありがとうございます。

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